※お骨の写真がありますので苦手な方はご注意ください
先日世田谷区のお優しい方から保護した二ホンヤモリのご火葬をご依頼頂きました。
ヤモリ(ゲッコー)は昔からゴキブリやクモ、ハエといった家にいる害虫を捕食するため、人間にとっては有益な存在とされていますよね。
ヤモリは漢字で『家守』とも書くくらいです。
毒を持たず、人を襲う事もありません。
夜行性のため、明かりに集まる虫を食べるために窓に張り付いていたりするとドキっとしちゃいますけどね(^^;)
そんなヤモリちゃんですが、ご縁あって保護されたそうですがやはり餌の問題もあってか、ほどなくして亡くなったそうです。
体長は10センチ程と大変小さく、さらにはペットとしての飼育ではないため埋葬される方が多いと思いますが、今回のご家族様は『火葬をして弔ってあげたい』と大変心優しいお方でした。
そもそも骨は残るのか?
皆様も気になってしまいますよね。
実際に小動物、例で言うと
ハムスター、小鳥、レオパードゲッコー、カエルのご火葬をお問い合わせ頂くご家族様から
「骨は残るんですか?」と聞かれる事は多いです。
今回のご依頼もご火葬をしてあげるに当たり、そこは気にされておりました。
結論、小さく細かくはなるが骨は残ります
今回ご依頼者様にブログへの掲載許可を得て画像をお載せします。

↑の画像は右側が頭、左側が尻尾の配置なのですが、後ろ脚が平泳ぎの様になっているのが確認出来ます。(ひし形に見える部分です)

お顔の骨もしっかりと形が残ってくれました。

かなり寄って撮影しておりますので実際にはとても小さいです。
それでも背骨から肋骨、指やしっぽのお骨もしっかりとある事がご覧頂けるかと思います。
お骨が残る様に耐火マットを敷いていて、寝ているお姿そのままのご遺骨となっていますが、この後骨つぼにお納めする過程で割れたり崩れたりはしてしまいます。
また骨壺の中のお骨は順に並んでいる訳ではないため、写真の様な姿のままのイメージは沸きにくいものとなります。
しかしながら今回の掲載によって『ヤモリ程のサイズでもお骨はしっかりと残してあげられる』という事が分かって頂ける事でしょう。
骨は残るのかな?残らないのであれば火葬する意味はないのかな?など
小さなペットちゃんのご火葬は不安になるかと思います。
プティセレモではペット火葬技師としての職人技術、ペットのお骨を丁寧に取扱う繊細さと気持ち、高性能な火葬炉を駆使し最良な形で空へと送り、ご返骨やご供養を行っております。
少しでもペットを送り出す際のご安心を届けたく今回のご紹介となりました。
この度は保護したヤモリちゃんのご火葬をお任せ頂いたご家族様、信用しお任せ頂き誠にありがとうございました。

☎フリーダイヤル 0120-597-433
訪問ペット火葬プティセレモ
代表 阪爪篤史
ペットのもしも…プティセレモ
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